除菌ができるメンテナンスオイルスプレー OZONOIL-α オゾノイルアルファ特許取得 

業界初!
特許取得のオゾンが溶解した高純度オイルを使用した、除菌ができるメンテナンスオイルスプレー。
オゾノイルαは、兵庫県神戸市の(財)先端医療振興財団クラスター推進センターの技術支援を受け、開発に成功したメンテナンスオイルスプレーです。

特徴
除菌

オゾン(O3)が溶解した高純度オイルで、精密機器の内部の除菌を行います。

潤滑

タービン、コントラ等の回転軸の周囲に内蔵されているボールベアリングに、充分な潤滑性でハンドピースの寿命をのばします。各メーカーのハンドピース(タービン・コントラアングル・ストレート・エアーモーター・エアースケーラー)にご使用いただけます。(各社ハンドピース内の部品に対する経時変化テスト実証済です)

安全性

肌にふれても安全・安心です。
(口腔粘膜刺激性試験、経口毒性試験、眼一次刺激性試験、復帰突然変異試験で 刺激を認めず、生体に対する安全性は立証。 … (財)日本食品分析センターによる)

とっさの殺菌に・・・

とっさの場合の除菌や、洗浄前の器具の除菌にお役立ていただけます。

特許取得

日本、韓国取得済み。国際特許申請中。

使用上の注意と使用方法

*毎日、午前と午後の診療後、滅菌前後に、2~3秒間スプレー注油して下さい。
*診療ごとに必要な場合も同様にして下さい。
*注油後はハンドピースから(1分間の空回し等で)余分なオイルを除去してください。
*天然ゴム等の劣化しやすい物に対しては使用しないでください。
*当製品は、器具をオートクレープ等で滅菌消毒をおこなう前後に補助的に使用してください。

オゾンの殺菌作用の特徴

オゾンの細菌に対する除菌作用は、硬い細胞の壁に酸化破壊を引起す事から開始され、塩素が細胞壁・細胞膜を通過して酵素を破壊する作用とは全く異なります。 このため塩素は濃度が増加するに比例して除菌力が増加するが、オゾンは必要一定濃度に到達すると急激な殺菌力を発揮する特徴があります。

潤滑オイルとしての品質

他社のメンテナンスオイルスプレーと同様の流動パラフィンオイルが主原料です。オゾノイルαは、高品質の国産の潤滑オイルとしても立証されています。( 社)日本油料検定協会分析技術センターにより立証)

器具へ影響

オゾノイルαのオゾンは、除菌後速やかに消失し、残留も無く、器具への影響はほとんど有りません。 弊社における各部品・部材への経時変化テストにおいても影響は確認されておりません。

オイル抜きの方法

現在お使いのメンテナンスオイルスプレーと同様の方法でオイル抜きをして下さい。

オイルαによる各種殺菌の有効性試験データ

現在お使いのメンテナンスオイルスプレーと同様の方法でオイル抜きをして下さい。

仕様
菌  種 0分 1分 3分
大腸菌
E.coli
肺炎桿菌
K.pneumoniae
緑膿菌
P.aeruginosa
黄色ブドウ球菌
S.aureus
表皮ブドウ球菌
S.epidermidis

データ提供:国立神戸大学大学院 保健学研究科 前准教授   (-):検出されず


菌  種 0分 1分 3分 5分
グラム陽性桿菌で芽胞形成菌
G. stearothermophilus

データ提供:韓国化学試験院   (-):検出されず

オゾノイルアルファ開発の経緯

平成20年度神戸市「ドリームキャッチプロジェクト」にて採択された「医療機器用滅菌処理用液剤」が、(財)先端医療振興財団クラスター推進センターの事業化支援を受け、特許取得後(平成23年12月)歯科ハンドピース用としては、業界初となる“除菌ができるメンテナンスオイルスプレー”として開発に成功し、事業化されました。

▲上記の写真をクリックすると製品パンフレットがご覧いただけます。