口臭ガス測定システム BREAXi

製品概要

「ブレキシィ」は、マウスピースをくわえてわずか20秒という短時間で口臭が測定できる呼気・口臭測定器です。
患者様への負担も少なく、マウスピースの方向を変えるだけで、口腔内ガスと呼気ガスを測れる画期的なシステム。
口臭の診断、治療効果の確認が簡単に行え、客観的評価により患者様の口臭への正しい認識と治療への意欲が高まります。

特徴
呼気、口腔ガスを区別して測れます。
口腔内ガスと呼気ガスを数値化します。
携帯型で、チェアサイドでの測定に最適です。
付属品
仕様
製品名 ブレキシィETB-121
センサー 高感度半導体ガスセンサー(自動定量サンプリング方式)
ガス感度表示 0~100の数値表示(ブレキシィ値)
使用条件 温度:10℃~40℃ 湿度:結露なきこと
電源 充電式(ニッケル水素電池)
外形寸法 110×170×30mm(突起部除く)
重量 450g
商品構成 本体(ETB-121)、充電器、
マウスピース(口腔・呼気兼用100本)、減菌フィルター(5個)

●ブレキシィの機能・性能の向上のため、事前のお断りなしに仕様の変更をすることがあります。

ブレキシィ値とその読み方

■ 口腔ブレキシィ値(OB値、Oral BREAXi Value)
口腔ケアの指標として有用です。正常OR値は30~40で、OB値が低いほど細菌数(活動度)が低く、口腔内が清浄であることを示します。 これが高くなるとどこかに細菌増殖の要因が考えられ、口腔内ケアの必要が考えられます。

■ 呼気ブレキシィ値(BB値、Breath BREAXi Value)
主に腸内細菌の活動度を示します。正常BB値(空腹時)は30~40ですが、これは飲食・喫煙後に大きく影響され高値を示します。 一般にBB値は一日の変動が大きく、空腹時に低く食後2時間後から高くなるという「日内変動」があり、頃合いに変化するのが正常な消化活動であると考えられています。 しかし、BB値がいつも低いときは消化管活動が低下している(便秘?)、またいつもBB値が高い場合は呼気口臭に影響する場合があります。

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